幸福は何?ネットカジノでくじに当たったら幸せか?

映画「幸福のアリバイ」では、様々な悩みを抱える登場人物たち、でもどこか共感できる愛すべき人々を微笑みながら見守ることのできる心温まる映画です。 さて、この幸福のアリバイの中では、「人生のシャッターチャンス、そこには確かに幸せがあった」という表現が出てきます。 この言葉の意味はぜひ映画の中で確認してくださいね。 さて、ほぼ全ての人にとって「大金を手に入れること」は幸福なことであると感じますよね。 それを手っ取り早く叶えられる方法としては、ロト6などのくじがあります。 では、そういったギャンブル(完全に運の勝負ですがくじもやはりギャンブルのうちです)で莫大なお金を手に入れると本当に幸せになれるのでしょうか? 精神分析者のクミュール氏は以下のように語っています。 「高額賞金を獲得すると、多くのケースで道を踏み外してむしろ不幸になっています。 また、莫大なお金とは言えない、例えば10万円をくじで獲得したとしましょう。 今度はそれが癖になって、くじにのめり込んでしまうようになります。 もちろん、これはくじだけでなく、全てのギャンブルに対して言えることです」 しかし、実際にくじで大勝した人全員が不幸になっているかというと、そんなことはないはずです。 「大金を得るといずれ不幸になる」 もしそうだとしたら、これはくじで負けてしまう大半の方にとっては、率直に言って嬉しいことですよね。 「私は負けたけど、結果的には勝った人間よりも幸せになれるのだから……」 自分を納得させるための魔法のフレーズのようにも思えます。 また、実際にあなたがくじで莫大なお金を得た人と会ったことがあるでしょうか。 恐らくないでしょう。ですから、本当のところはあなた自身がくじで大勝しないと分からないと思います。 ただ、オンラインカジノやライブカジノといった勝負を「お金」以外の目的でもプレイすれば、勝ったときより幸せになれるはずです。その目的とは何か。ズバリ「勝ったら楽しい」という単純な事実です。そして、負けても「あ~楽しかった」で終わることができれば最高です。 オンラインスロット、オンラインバカラ、オンラインブラックジャック、オンラインルーレットなどなど、これらのカジノゲームは全てゲーム性に富んでおり、「買って、あとは運を天に任せるだけ」のロトなどよりも大半の方が楽しいと感じるでしょう。 そういったネットギャンブルで、ちょっと普段よりも豪華なものが食べられるくらいに稼ぐ。これは間違いなく「短期的で素敵な幸福」だと思います。

Campaign

当選者の方には映画公式よりツイッターのダイレクトメッセージにて当選のお知らせをお送りいたします。 公序良俗に反しない内容であること。 本キャンペーンの規約(ご注意要項・禁止事項)に同意いただくこと。 指定のハッシュタグ(#試写参加希望)のない投稿は無効となります。 Twitterでご応募の場合、映画「幸福のアリバイ」Twitter公式アカウント(@koufuku_alibai)をフォローの上、抽選時まで必ずツイートを「公開」設定にした上で投稿してください。

Ticket

初日舞台挨拶 日 程:11月18日(金) 場 所:丸の内TOEI① 登壇時間:18:30~19:10(上映前舞台挨拶) 登壇者(予定):中井貴一、柳葉敏郎、大地康雄 山崎樹範、浅利陽介、木南晴夏、入山法子、渡辺大、佐藤二朗 /陣内孝則監督 チケット情報 ※座席指定券は「チケットぴあ」での発売となります。 一般発売 11月5日(土)10:00AM-11月17日(木)18:00PM チケット料金 1枚につき 大人:1800円 大学・高校生:1500円 3才~中学生:1000円 シニア:1100円 障がい者手帳お持ちの方(付き添い1名様まで同額):1000円 ■購入方法 ・お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、もしくは電話予約、インターネットでお求めいただけます。 ・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。 ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。 ・お席はお選びいただけません。 ■直接購入 チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】 サークルK・サンクス 営業時間 5:30~深夜2:30【発売初日は10:00~】 セブン‐イレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】 ■電話予約 音声自動応答 TEL:0570-02-9999 ■インターネット購入 http://w.pia.jp/t/koufuku-alibi/ ●チケットのお問合わせは、 TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/ <注意事項> ※舞台挨拶付き上映の回は全席指定・定員入替制での上映となります。 ※舞台挨拶付きの上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。 ※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。 ※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。 ※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください ※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

Production Note

本作の企画の根源にある陣内監督お気に入りの1作。(1986年に撮影された「変な出会い」以降、11の作品で構成されている、コーヒーとタバコをテーマにしたオムニバス映画。)人生のセレモニーと写真を軸に、笑って泣ける物語を作りたいというところから脚本家・喜安氏へ監督自らオファーし、今回の企画が動き出した。 サブタイトル、Pictureに込められた陣内監督の思いとは? 写真は、魂を抜かれるみたいであまり好きではないが、写真について考えてみた。何故、人は写真を撮るのか?―きっと、写真には幸せの在処があるんじゃないか? 「あの時、こんなに幸せだった」という背景が写真には残る。それはまるで、幸せのアリバイ作りのようだ。 ミュージシャン出身の監督ならではのこだわりが、随所に込められている。中でも「誕生」に登場するプッチーニのオペラ「私のお父さん」と、「結婚」に登場するウエディングマーチには監督の特別な思いが。原曲の「私のお父さん」は、日本語に訳すと原語以上に心に沁みる歌詞になり、監督は「予想以上の効果だった」と語る。一方、ウエディングマーチは、ミュージシャン・冷牟田竜之氏が全面協力し、応援歌やレクイエムといったバリエーションにアレンジを加え、映像をより一層エモーショナルなものにしている。 「脚本をどう料理するのかは、監督の腕の見せ所。なかでも結婚式をどう料理するかが、僕の個性」と語る監督。バンドマンであり、ミュージカル俳優でもある監督ならではの演出が見せ場となっている。脚本には書かれていないダンスシーンによって、本作の最後を飾る話を躍動感あるラストへと昇華させた。 「自分がイメージしたことが具現化するのを楽しみたい」と、自らが出演者とならなかった陣内監督。酷暑の中での撮影にもかかわらず、現場には常にスーツ姿で臨んだ。往年の名監督の様にビシっと正装で演出をすることが自身のテーマだった。「映画は皆のアイディアが集まって出来上がるもの。だから幸せが集まる場所だと思う。」と語る監督にとって、本作がまさに「幸福のアリバイ」的な作品となった。